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東門院のご利益  「厄除け開運」・「商売繁盛」・「縁結び」・「夫婦円満」・「寝たきり封じ」


寝たきり封じのお加持を行うのは、全国で当山だけです

寝たきり封じの“ご利益わらじ”の由来は、次の通りです。

1200年の歴代住職の中で、第五十八世尭運法師は健脚、堅牢、聡明な方であったそうです。
寺宝に残る遊身霊場録によると、嘉永四年四月、草鞋姿で比叡山の鎮守・日吉山王権現に参詣の折、伝教・弘法両大師の導きで弥勒菩薩の世界へ、肉身(なまみ)のまま住詣されました。

その際、微妙の法門を伝授され、帰寺されたといいます。そのときの草鞋が“ご利益わらじ”として今もなお保存されています。この秘法を受けた数多くの信者は、「誠ニ誠ニ有リ難ク落ル涙千行ニテ頭モアガリ申サズ落ル涙ヲ押拭ツツ御加持ヲ受ケ申シ候」と書き残しているほどです。

また、この秘法は明治の廃仏毀釈後、長年にわたって中断されていましたが、悩み多い現代に再び、この伝授によるお加持を行うようになりました。この寝たきり封じ秘法を行うのは東門院が、全国でただ一山だけです。

十一面観音菩薩のご利益、さらに不動明王の前で焚き上げる護摩の加持力によって、ご利益わらじによる“寝たきり封じ”を修法し、健康祈願、煩悩からの解脱を祈祷し、明るい晩年を過ごせるように努めているのです。
不動明王の前で焚き上げる護摩の加持力のご利益わらじによる「寝たきり封じ」の修法の祈祷はご予約が必要です。ご希望される方は、こちらよりお問合せ下さい。>>



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